このシリーズを終わろうとしていたら、たまたま3月27日の河北新報に俵万智のエッセーが載った。ざっと読んでみて下さい。ねっ、つまらないでしょ。 最近のネタはいつも息子のこと、なんだけど、読者はその息子のことを知らないからピンとこない。母親が息子の素性を語らないから、読者は知りようがない。「その行為が大好きな仙台を否定しているみたいで」って書いてるけど、仙台から逃げっ放しなことで、りっぱに否定しているんです。何度も念押されることになるから、もう仙台のことには触れないで下さい。
このシリーズを終わろうとしていたら、たまたま3月27日の河北新報に俵万智のエッセーが載った。ざっと読んでみて下さい。ねっ、つまらないでしょ。 最近のネタはいつも息子のこと、なんだけど、読者はその息子のことを知らないからピンとこない。母親が息子の素性を語らないから、読者は知りようがない。「その行為が大好きな仙台を否定しているみたいで」って書いてるけど、仙台から逃げっ放しなことで、りっぱに否定しているんです。何度も念押されることになるから、もう仙台のことには触れないで下さい。
Just as I was about to finish this series, I happened to come across an essay by Machi Tawara in the Kahoku Shimpo newspaper on March 27th. Please read it quickly. See? It's boring, isn't it? Her recent topics are always about her son, but the readers don't know anything about him, so it doesn't resonate with them. The mother doesn't reveal her son's background, so the readers have no way of knowing. She writes, "It feels like that action is denying Sendai, which I love so much," but by constantly running away from Sendai, she's already effectively denying it. Since this will be emphasized repeatedly, please stop mentioning Sendai anymore.