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Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.33045, 139.902677
Latitude
35.33045
Longitude
139.902677
Location
35.33045,139.902677
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
Media Date Create
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Japanese Title
君津市在住 70代男性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●自宅が倒壊することも考えたあの瞬間:地震が起きたときは女房と自宅にいました。昭和55年に建てた家だったので、崩れてしまうのではないかと観念しましたね。ところが家の中の物がちょっと落ちたくらいだったもんでね。とりあえず玄関を開けて女房に「おい、外に出るぞ」と声をかけたら、女房は腰を抜かしかけていて。前に聞いたことがあったんですが、うちの土地は元々竹やぶでね。その話を思い出して「ああ大丈夫だ」と思いました。揺れが収まってからは火の元をチェックして、テレビの速報を見ていました。君津は水や電気、ガスが止まるっていうことはなかったですね。●娘の住む浦安はライフラインが停止:その時は正直、浦安に被害が出ているとは思いませんでしたから、浦安に住んでいる娘のことは気にもしていなかったんです。間もなくして娘からの電話を女房がとって、「お父さん、○○子(娘)の家が大変なようだから会いに行こう」って言うんですよ。でもね、余震が続いていたから車で行くのも危ないし、すぐには行けませんでした。娘は今川の一戸建てに住んでいましてね、液状化で玄関のところが崩れて、家のまわりも水が出ていて。孫娘が高洲小学校に通っていたんですが、娘は長靴で孫を迎えに行ったそうです。2年生だからいつもは帰りが早いんですが、たまたまその日は行事の打ち合わせか何かでその時間も学校に残っていて、そのまま学校に待機していたんです。あれが下校途中だったらと思うとゾッとしますよ。孫を連れて帰ってきたら、その頃にはもう水が止まって、電気もガスも消えていたようです。トイレも使えなくなっちゃうしね。
ID at Source
コンテンツ番号 : UT00000041
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URI
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513094827961
Attribution URI
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513094827961
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