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Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.639443, 139.893235
Latitude
35.639443
Longitude
139.893235
Location
35.639443,139.893235
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
Media Date Create
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Japanese Title
浦安市弁天在住 40代男性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●ビル5階で大きな揺れに遭遇:震災が発生したのは、赤坂の会社で仕事をしている最中でした。ビルの5階にいたのですが、すごい揺れで、そこに居合わせたひとりの女性が「怖い、怖い」とパニック状態になってしまったのを覚えています。それを見た私は逆に平静を取り戻し、「大丈夫ですから」と落ち着かせ、周囲に倒れそうなものはないか……といったことを気にしていました。揺れが収まったため、その日はそのまま通常どおり夕方6時まで仕事をしました。ただ、電車が止まっていたため帰る手段もなく、近くで夕食を済ませると、友人が車で迎えにきてくれるのを待っていました。●夜中に帰宅すると、すさまじい光景が:道路は大渋滞でした。深夜を過ぎてやっと家に戻れたのですが、家に近づくに連れ、周囲がすごいことになっている様子が目に飛び込んできました。電柱は斜めに傾き、道路は液状化で泥まみれになっています。舞浜駅のロータリーはところどころで陥没し、波打っている状態でした。家に着くと、車庫が泥まみれになっていて、門も開きません。とりあえず門をよじ登って中に入り、スコップで周囲の泥をどけて、通路を確保しました。幸い、車で迎えにきてくれた友人と一緒でしたので、それほど不安は感じませんでしたが、「なんだか、すごいことになったな」という思いでいっぱいでした。●傾きを気にしながらも、その日は就寝:家の中に入ると、特にダメージはありませんでしたが、何だか立っているだけで気分が悪くなってくるような、変な感覚です。見た目にはわからないのですが、あとになって傾いていることを知りました。そのあとしばらくして日の出に引っ越したので、特に修理はしていませんが、家の中にいるときは、いつもソファーに寝転がって過ごしていました。水、ガスが止まっていましたが、夜も遅かったので、とりあえず、その日はそのまま寝ることにしました。
ID at Source
コンテンツ番号 : UT00000065
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URI
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513100727985
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