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Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.649745, 139.917816
Latitude
35.649745
Longitude
139.917816
Location
35.649745,139.917816
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
Media Date Create
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Japanese Title
浦安市入船在住 60代男性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●市ヶ谷駅で被災。徒歩で会社へ向かった:当時は御茶ノ水で会社を経営してまして、私の乗った電車が市ヶ谷駅に着いたときにあの震災が発生しました。停車中なのに電車がすごく揺れてね、直感的に「これはものすごい地震だ」と思いました。びっくりした女子高校生が電車から飛び降りようとしていたのを車内のほうが安全だからと止め、その時にお堀の向こうに目をやると、ビルが弓なりにたわんでいるのが見えたんです。電車はこのまま運休になるだろうと思ったので、揺れが止まってすぐ連れていた社員と一緒に駅を出ました。外堀通りには道の中央に人がたくさんいて。御茶ノ水まで約1時間歩いて帰りました。●家が傾いたとの連絡があり、東西線で帰宅:会社に着いてすぐコンビニでおにぎりと水を調達しました。他の社員も外出中でしたが、携帯がつながったのは2時間後くらいでしたね。家内からも連絡があり、多摩にいる次男の嫁と連絡がつかないと。嫁は友だちの家に避難していて無事でした。その日は会社に泊まることにして、テレビで東北の映像などを見ていました。会社に着いて1時間後にコンビニへ行ったら、もう何も売ってませんでしたね。そのうちまた家内から電話がかかってきて「家が傾いている」と言うんです。しかも「玄関前にある階段が液状化で埋まってしまった」と。家の状況が心配なので帰宅することにしました。夜の11時頃から一部の電車が動いていたので、会社から茅場町まで歩いて、そこから東西線で帰りました。最初はそれほど混雑していませんでしたが各駅で人が増えていき、夜中の2時に浦安駅に着いた頃にはすし詰め状態でしたね。●元町と新町はまるで別世界のようだった:浦安駅のまわりは静かで液状化の被害も出ていません。柳通りを歩いてきて高速道路を過ぎたあたりで歩道が1m50cmくらい落ちていたんです。そこからが大変でした。美浜の方に来ると道が水田のようになっていて……高速のあっちとこっちでは世界が違っていましたよね。自宅に着くと、家の前に亀裂が走っていて。家に入っても興奮状態でしたから家が傾いているのに気付かなくて。そのままその日は就寝しました。
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コンテンツ番号 : UT00000081
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http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513101928001
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