浦安市日の出在住 70代女性 震災体験談(震災当日の出来事)

Submitted by Urayasu Disast… on
Translation Approval
Off
Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.648457, 139.92398
Latitude
35.648457
Longitude
139.92398
Location
35.648457,139.92398
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
Media Date Create
Retweet
Off
Japanese Title
浦安市日の出在住 70代女性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●地震後に外を見ると地獄のような光景だった:地震当日は自宅にいました。何をしていたのかはよく覚えていないのですが、地震のあった時間はいつも昼寝をしているので、寝ていたんだと思います。揺れが収まるまでそのまま部屋にいました。自宅はマンションの4階で、揺れが収まってから外を見ると、下の歩道のマンホールが浮き上がり噴水のように水が噴き出していてすごかったんです。前の50メーター道路も水が溢れて波打っているのがわかりました。自宅の中は被害がまったくなかったので外を見たときの驚きは大きくて、地獄絵みたいと思いました。ぐちゃぐちゃだし、ぼこぼこだし本当にすごかったんです。●すぐに水を確保し、米を炊いた:まず最初に電気・ガス・水道を確認しました。揺れが収まってすぐは水と電気は使えたので、すぐ米を研ぎ炊きました。次に生活用水を確保するために鍋や風呂に水をはりました。そして電気が使えなくなると真っ暗になってしまうので、ロウソクを準備しました。案の定、しばらくするとライフラインが全部ダメになってしまいました。なので炊いたお米を食べ、お腹いっぱいになったら布団に入ることにました。起きていてもテレビはつかないし、本も読めないし、やることもないので。また暗くなってから出歩いたり、動いたりすると危ないと思ったせいもあります。なので早めに寝て、明るくなったら起きることにしました。●過去の被災経験があったからこそ:この行動をとったのは過去の経験からなんです。私は東京大空襲を経験しています。そして78年の宮城県沖地震も仙台にて被災しているんです。その時はガラスも割れ、家財もほとんど駄目になり、助かったのは茶碗蒸しの茶碗ひとつぐらいでした。その時に様々なことを体験し学びました。「暗くなったら動かず布団に入り、明るくなったら起きる」というのもその中のひとつです。ガラスや食器が割れ、真っ暗の中を動くのはとても危険です。今回はそうではありませんでしたが、何があるかわからないので、あの時と同じ行動をとったんです。
ID at Source
コンテンツ番号 : UT00000091
Flagged for Internet Archive
Off
URI
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513102628011
Attribution URI
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513102628011
Thumbnail URL
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/infolib/cont/mst/G0000002UR/000/065/000065012_ls.jpg