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Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.645512, 139.900695
Latitude
35.645512
Longitude
139.900695
Location
35.645512,139.900695
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
Media Date Create
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Japanese Title
浦安市富岡在住 60代女性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●家の中に一人でいるときに地震発生:2階でパソコンに向かって仕事をしているときでした。その時、家にいたのは私ひとり。主人はたまたま長野の別荘に行っている最中でした。大きな揺れが続くなか、机の上に置いてあった小さなテレビが落ちないようにと、必死に押さえていたのを覚えています。揺れが収まったので1階へ下りてみると、幸い額に入れた写真が1点落ちていただけで、ほかは無事でした。浦安には平成3年から住んでいるのですが、当時から液状化のことは言われていました。家を建てるとき、かなり基礎をしっかりとしてもらったのが幸いだったのかもしれません。●液状化現象を目の当たりに:地震が収まってから庭に出てみたのですが、水と泥がドボドボとあふれ出てきていて、これは大変なことになったなぁ……と思いました。もちろん液状化という言葉は知っていましたが、実際に見たのはそのときが初めてでした。それまでにも液状化によって地面が泥だらけになってしまっている光景をニュースや写真で見たことはありましたが、それは発生後の光景ですよね。実際に目の前で、地面の所々から湧き水のようにものすごい勢いで噴き出しているのを見て、唖然としてしまいました。家の目の前が公園になっているのですが、そちらはもっとひどいことになっていました。いつ止まるのかと思うほどの勢いで、泥水がどんどんあふれ出てきています。その後、周囲の様子がとても気になったので歩いてみたのですが、液状化現象によって、道路のいたるところに穴が空いていました。●家族との連絡について:娘が3人いまして、当時2人はひとり暮らしをしており、1人は一緒に住んでいたのですが、娘たちとはすぐに連絡が取れたと記憶しています。長女は当時、市川で働いていたのですが、自分のアパートには戻らず、その日は歩いて私たちの家のほうに帰ってきました。2番目の娘は一緒に住んでいたのですが、当日は勤務先から帰って来られず、帰宅したのは翌日だったと思います。夫と連絡が取れたのは、夜になってからでした。開口一番、「どうしてメールに返信しないのだ」と怒鳴られましたが、そんなことを言われましてもね……。当時、携帯はずっと不通になってしまっていましたから。長野で浦安の状況をニュースで知り、ひどく心配になったのでしょうね。こちらの様子を伝えるとちょっとは安心したようでしたが、翌日急きょ戻って来ることになりました。家に戻ったのは翌日の夕方ぐらいだったかと思いますが、多くの道が通行止めになってしまっていて、かなり大変だったようです。
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コンテンツ番号 : UT00000105
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http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513103728025
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