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Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.650006, 139.896512
Latitude
35.650006
Longitude
139.896512
Location
35.650006,139.896512
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
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Japanese Title
浦安市東野在住 70代女性 震災体験談(震災発生翌日~現在)
Japanese Description
●ライフライン、食べ物に関して:私の家は、電気・ガス・水道とも被害はなかったので、生活には困りませんでした。ただ境川を挟んで反対側に住む友人は、ライフラインがすべて止まってしまい、とても苦労していました。そこで、お風呂や水をしばらくの間、毎日貸してあげました。食べ物に関しても、もともと冷蔵庫にある程度ストックしていたため、すぐに困るということもありませんでした。それらがなくなった後も鹿児島に住んでいる親戚が「原発のことがあるから」と、野菜や水を送ってくれたので、食べ物で困ることはありませんでした。●地震後のから現在までの街の様子について:地震の影響で、道がうねってしまったり、家の塀が斜めになってしまったところが多く見られました。特に、友人の住む美浜や今川の方はひどかったです。すぐに修復されないところも多く、住宅街を歩いていると傾いている塀がいたるところで見られ、これが倒れて二次災害が起きるのではないかと、怖い思いをしたこともありました。4年たったいまでも、つっかえ棒をしたまま修復されてない塀も残っていて、どきっとすることがあります。●防災対策と夫婦の約束:震災が起きる随分前に市から配られた防災袋があったのですが、その後あまり気にしていなかったため、中身の水や食料の賞味期限が切れてしまっていたんです。いままで、各地の地震や災害のニュースを見ていましたが、やはりよその事として見ている部分があり、実際には行動に移せないでいました。しかし、今回の地震で実体験として経験したので、防災袋の中身のチェックも意識してやろうと思います。あと食べ物や水はやはり大事だと思うので、地震前より、少し多めにストックするようになりました。そして、今回の地震で怖いと思ったのが津波です。浦安は平坦なのでもし津波が来たらとても怖いと思っています。そこで、また今度大きな地震が起きて、もし津波が来ることになったらすぐに避難できるように、夫婦で避難場所を確認してあります。また、今回の津波のニュースを見て夫婦で話したのは、知らせがあればとにかく急いで逃げるということを決めました。何か持ち出したりしようとして、津波に巻き込まれたら意味がないので。
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コンテンツ番号 : UT00000022
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http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/item/?id=M2015062513093227942
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