浦安市舞浜在住 70代女性 震災体験談(震災当日の出来事)

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35.639479, 139.884253
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35.639479
Longitude
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35.639479,139.884253
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浦安市
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浦安市
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Japanese
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Japanese Title
浦安市舞浜在住 70代女性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●バウンドテニスをしていて被災:当代島公民館でバウンドテニスのサークル活動中に地震にあいました。ちょうどコートのシートの片付けをしているところでした。グラグラと大きな揺れを感じて友人と「これ大きいね!もし上の電灯とかが落ちそうになったら、このシートを頭からかぶろう!」と話しながら揺れが収まるのを待ちました。幸い落下物は無く、揺れが収まってから建物の外に出ました。●いつもと違う帰路:友人たちと別れ、自転車で自宅への帰路につきました。強い揺れだったにもかかわらず、当代島公民館周辺は被害は見当たらず、いつも通りの様子でした。そこでそのときは「大したことなかったんだ」と思いました。しかし、自宅の舞浜の方に近づけば近づくほど、地震の被害が目立っていきました。道路はうねりが大きくなり、ひび割れでガタガタでした。液状化の影響で陥没し、水たまりもいたるところで見ることができました。どんどんひどくなる地震の影響に自宅のことが心配になり気は焦りました。でも電話はまったく通じませんでした。普段なら公民館から20分~30分で自宅に帰り着くんです。でも道が悪くなっているところを避けながら、遠回りで帰らざるを得なかったため50分もかかってしまいました。●液状化被害に襲われた自宅:いつもの倍ほど時間をかけて自宅に到着しました。するとそこには液状化の影響でものすごいことになった自宅がありました。庭から泥水が噴き出し、垣根のところに泥が溜まってしまっていました。また玄関前の階段は大きく傾き、隙間があいていました。そしてその隙間から庭と同じく泥水が噴き出していました。隣の家との間に塀が立っていたのですが、崩れてしまっていました。この塀は未だに補修できていません。後の話になりますがこの時、泥水が吹き出る様を娘が携帯電話で撮影をしていたらしいんです。その写真を近くに住む地質を研究してる方に見せ、今回の液状化の調査に一役買ったと聞いています。このような被害なので、家族の安否を心配しましたが、自宅にいた夫も娘も怪我ひとつありませんでした。外があんなにもひどい状態なのに、家財にもまったく被害はなく安心しました。
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コンテンツ番号 : UT00000025
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