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Media Type
Layer Type
Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.652464, 139.909439
Latitude
35.652464
Longitude
139.909439
Location
35.652464,139.909439
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
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Japanese Title
浦安市美浜在住 60代男性 震災体験談(震災発生翌日~現在)
Japanese Description
●災害対策の講習会が大いに役立つ:震災の3年ほど前に受けた災害対策の研修会で「30年以内にマグニチュード8以上の地震が70%の確率で来る」と言われ、「明日ですか?」と質問をしたところ、「明日かもしれないし、30年後かもしれません」というやりとりをしたんですね。それならば、とそれに備えていろいろな準備をするようになったんです。市役所などの行政組織も機能しなくなる可能性があるので、その場合はどうするのか? ハザードマップは? など、その他さまざまなシミュレーションをする体験する講習を受けていたので、この地震の際は何をするべきか、千葉県災害対策コーディネーターという2日間の研修を受け、かなり細かな部分まで実際にシミュレーションしていたことがとても役に立ったなと思います。●周辺では、液状化現象が発生し、水道管も破裂:最初の揺れのあと、第2波のあとには水が出始めていました。写真を撮っているのですが、3時20分の時点ではさほど水が出ていなんですね。それで、3時28分に撮った写真を見るとよくわかるのですが、すでにその時点でかなりの水が出ていました。ただ、これは液状化だけが原因ではなくて、水道管が破裂したことによるものでもあると思います。●備蓄品の置き場所問題など妻を説得しつつ、徹底した災害対策を:備蓄品は1カ月分というのを常に考えておりまして、水は2リットルのペットボトル6本入りのケースでかなり用意していました。一人1日最低2リットル換算で1カ月分。人にあげてもいいじゃないか、という思いもありまして。ただ、どこに置いておくかが問題で、いつもトラブルになる。「狭い家で何をしてるの」という感じで、正直女子には不人気でした(笑)。ただ、「その時が来たら、どうする!」という強い思いで、これだけは何があっても譲れない、ここでなびいてはいけない、と貫きました。具体的な置き場所は、まずベッドの下。ここだけでも一人当たりで2~3週間分の水が入るんですね。あとは台所の床下収納スペースとか、クローゼットの下の方など、家中の隙間ですね。水の他には、レトルト食品やアルファ米、缶詰など、犬の分も含めて1カ月分。アルファ米は便利ですね。お湯はもちろん、水でも戻せますから。それから、懐中電灯や卓上コンロにガスボンベなど。ご近所にご年配の方も多くいらっしゃるので、かなり多めに用意していました。あとは医薬品など極一般的なものです。いざという時には消防車も来ない可能性がある、といった想定をして準備をしていました。●「備えよ常に! 情報・食べ物・水・薬」を1カ月分用意:一番大切なものは水ですが、言いやすいので「情報・食べ物・水・薬」としています。かつては3日分とよく言われていましたが、当時から最低1週間分と思っていました。今は1週間分と言われますが、富士山爆発などを考えると、理想は1カ月分だと考えています。
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コンテンツ番号 : UT00000168
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