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Media Type
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Archive
Urayasu Disaster Archive
Geolocation
35.640249, 139.907659
Latitude
35.640249
Longitude
139.907659
Location
35.640249,139.907659
Media Creator Username
浦安市
Media Creator Realname
浦安市
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Not Submitted
Language
Japanese
Media Date Create
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Japanese Title
浦安市今川在住 60代女性 震災体験談(震災当日の出来事)
Japanese Description
●家族全員が自宅で被災:うちは2世帯住宅で、1階に私の両親がいて、2階には主人と私。地震が起きてまず主人はテレビをバッと押さえていて、壁にかけてある観葉植物が大きく揺れたのが見えましたね。家がつぶれると思って、私はあまりの恐怖でトイレに逃げ込みました。お風呂の水もちゃっぷんちゃっぷんと揺れていましたよね。下にいる両親に「大丈夫?」って叫んだけど、親も何かにしがみついていたようです。家の中の被害はというと、小さな仏壇と本が落ちたくらいです。●断水を予見しコンビニへ。液状化が始まっていた:これだけ大きな地震でしたから「これはすぐに水が止まる」と思い、地震がやんでからすぐに近所のコンビニへ向かいました。買い物客たちはみんな外に出ていましたね。私は店に駆け込んで2Lのペットボトルをつかみ、レジへ行きましたが、レジのお兄さんも外に出てしまっていて。どうにかレジを済ませ、重たい水を自転車に乗せて帰ってきたら、液状化で家に帰れないんですよ。家のまわりが水びたしになっていて。くるぶし位まで黒い水が溢れてきていて。主人や近所の人たちが外に出てきていて、自転車を押してもらってやっと家に帰ることができました。●水とガスが止まり、家が若干傾いた:案の定、水が止まりましたね。ガスも止まりました。その日は冷蔵庫にあったものをカセットコンロで煮炊きして食べました。電気は計画停電以外は大丈夫でしたね。電柱がストンと地中に潜ってしまい、手を伸ばすと電線がそこにあるほどです。危ないですよね。今川のあたりは液状化が相当ひどかったです。自宅の被害はそれほどでもなく、家が少し傾いた程度です。だから修理はしていません。でも窓などが開かなくなったので、大工さんにすぐ修理してもらいました。●80代の両親をかかえての被災生活:両親は80代と高齢で足も悪く、どこへも行けない不自由な生活が始まりました。料理はカセットコンロで私が作ったものを、下にいる両親に届けてという感じに。あの日は近所の友人もみんながパニックになっていたから、どうすべきかなんて考える暇がありませんでした。だから本当は使っちゃいけなかったトイレも、お風呂の水を流してじゃんじゃん使って。
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コンテンツ番号 : UT00000177
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