Translation Approval
Off
Internet Archive Flag
Flagged for Internet Archive
Media Type
Layer Type
Archive
Seeds
Geolocation
37.422744274149, 141.03265553713
Location(text)
Fukushima power plant
Latitude
37.42274427414875
Longitude
141.03265553712845
Location
37.42274427414875,141.03265553712845
Media Creator Username
Ziyi
Media Creator Realname
Ziyi
Frequency
Archive Once
Scope
One Page
Internet Archive Status
Verified
Language
Japanese
To
From
Media Date Create
Retweet
Off
Japanese Title
『いちえふ』作者「取材じゃなく“就活”で福島原発に行った」:日経ビジネス電子版
Japanese Description
「やられた」と感じたジャーナリスト、編集者は相当多かったのではないでしょうか。福島第一原子力発電所の収束作業に現場作業員として潜り込み、その実態を自ら体験、そしてその成果を、「マンガ」で世に問う。マンガ週刊誌「モーニング」(講談社)で2013年10月31日号に初めて掲載された『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』は、硬派なテーマを、圧倒的なリアリティにペーソスを絡めて紹介するルポとして人気を集め、昨年4月の単行本第1巻は新人としては異例の15万部スタート。その後も不定期連載を重ねて第2巻が今年2月に発売されました。 私も編集者の端くれとして、「こんな手があったのか、思いついたヤツは天才だ」と唸りました。こう思う誰しもの頭に浮かぶのは、『自動車絶望工場』(鎌田慧)でありましょう。1973年に出た、トヨタ自動車の本社工場に期間工として働いたジャーナリストによる、工場現場の過酷さを徹底的に批判した潜入ルポです。事態の大きさ、重さを考えれば、『いちえふ』は、それを凌ぐ企画といえる。それを、マンガという、人に説明するのに最適な方法で軽やかにやるなんて…。 こんな企画を思いついた竜田一人(たつた・かずと、潜入取材のため仮名)さんは、いったいどんな人なんだろう。『いちえふ』を描くまでは(失礼ながら)、売れないマンガ家だったとのこと。3.11でこういう人生の変わり方をした人も珍しい。ご当人は「高給と好奇心とほんのちょっとの義侠心」で現地入りしただけで、マンガにしようとは考えていなかったと他のインタビューではお答えになっているのですが、本当でしょうか? やっかみ半分、好奇心半分で、お話を聞きに行きました。 (聞き手は 山中 浩之)
Flagged for Internet Archive
Off
URI
https://wayback.archive-it.org/7472/20160601000000/https://business.nikkei.com/article/interview/20150309/278463/
Attribution URI
https://business.nikkei.com/article/interview/20150309/278463/