Vol.235 南相馬市における妊婦宅の除染作業報告 - MRIC by 医療ガバナンス学会

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2011年8月12日 南相馬市で産婦人科医院を開業され、地区医師会長を務める産婦人科医は、平成23年5月初旬より市内に在住している15名の妊婦に個人線量計配布し独自に月間被ば く線量を測定してきた。その測定結果より年間被ばく量を計算し、3.5mSv/年以上であった4名に対して、その状況を説明し除染することを申し入れ、同意の得られた1名の方の住居について除染作業を行った。除染作業は人力のみで行うことには限界があり、建築機器、重機などで行うことが必要だと痛感、「放射性物質汚染の有効な除去方法の開発に関する研究事業」と事業化することが適切である。

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Kameda Medical Center
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Japanese
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Japanese Title
Vol.235 南相馬市における妊婦宅の除染作業報告 - MRIC by 医療ガバナンス学会
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2011年8月12日 南相馬市で産婦人科医院を開業され、地区医師会長を務める産婦人科医は、平成23年5月初旬より市内に在住している15名の妊婦に個人線量計配布し独自に月間被ば く線量を測定してきた。その測定結果より年間被ばく量を計算し、3.5mSv/年以上であった4名に対して、その状況を説明し除染することを申し入れ、同意の得られた1名の方の住居について除染作業を行った。除染作業は人力のみで行うことには限界があり、建築機器、重機などで行うことが必要だと痛感、「放射性物質汚染の有効な除去方法の開発に関する研究事業」と事業化することが適切である。

English Title
Vol. 235: Report on Decontamination Work at the Homes of Pregnant Women in Minamisoma City — MRIC by the Society for Medical Governance
ID at Source
16174
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