経路研究所@福島 県相馬郡新地町 後編

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明日への経路を見つけるための小さなヒントの研究所。 車で祖母と避難した武澤さんは、一度は役場へ到着するものの、祖母がアイロンのスイッチを消し忘れたと不安になり、それを確かめに再び自宅へ戻ることにしました。その途中、カーブを曲がったときに、松林の高さを超えるほどの様々な色をした壁のようなものが見えました。その瞬間、自宅はなくなっただろうという気持ちが生まれました。見たことのない景色になにも考えられず、迫りくる津波を背に早く逃げよう、早く山へ行こうと車を走らせました。 2011年12月22日撮影 ------------------------------------------------------------------------------------------------- 2014年2月上映会アンケートより ・自分は震災当日沿岸部にいなかったので直接被害を受けることがなかったが、このアーカイブをみてその当日のすさまじさがよくわかった。被災地のみなさんには1日も早く立ち直って震災が思い出にかわるようになってほしいと思う。それはつらいかもしれないが亡くなった人は生き返る
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経路研究所@福島 県相馬郡新地町 後編
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明日への経路を見つけるための小さなヒントの研究所。 車で祖母と避難した武澤さんは、一度は役場へ到着するものの、祖母がアイロンのスイッチを消し忘れたと不安になり、それを確かめに再び自宅へ戻ることにしました。その途中、カーブを曲がったときに、松林の高さを超えるほどの様々な色をした壁のようなものが見えました。その瞬間、自宅はなくなっただろうという気持ちが生まれました。見たことのない景色になにも考えられず、迫りくる津波を背に早く逃げよう、早く山へ行こうと車を走らせました。 2011年12月22日撮影 ------------------------------------------------------------------------------------------------- 2014年2月上映会アンケートより ・自分は震災当日沿岸部にいなかったので直接被害を受けることがなかったが、このアーカイブをみてその当日のすさまじさがよくわかった。被災地のみなさんには1日も早く立ち直って震災が思い出にかわるようになってほしいと思う。それはつらいかもしれないが亡くなった人は生き返る
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